【フィリピン留学に最適なデビットカード】楽天銀行とイオン銀行‼

持ち物
娘ちゃん
娘ちゃん

フィリピンに持って行く最適なデビットカードはどれ?

こんな疑問を持つ、フィリピン留学を予定している方にオススメの内容です。

 

こんにちは、うっきぃです。

海外に行くのに、現金を大量に持って行くのは不安ですよね。かといってクレジットカードもスキミングの危険性があります。

そこで、登場するのが16歳から誰でも持てるデビットカードです!ですが、いざ作ろうと思ってもたくさん種類があってどれを作ったらいいか悩みますよね。

実はデビットカードによって、フィリピンに向いていないものもあるのでカード選びは重要なポイントなんです。

今回は、フィリピンにピッタリのデビットカードを二種類ご紹介します。どちらかを持って行けばお金の心配はもう必要ありません。

この記事でおススメするカードはこちらの2種類です。

  • 楽天デビットカード
  • イオン銀行デビットカード

3ヶ月の海外保険が付帯された留学生必須の無料で作れるカードについてはこちらの記事で解説しています。

»【留学生向】自動付帯保険はエポスカード!簡単にゴールドも持てるよ

それではさっそく見ていきましょう!

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デビットカードのメリットとデメリット

たくさんのカード

 

メリット

  • 紐づけした銀行口座から即時引き落とされる
  • 店頭でキャッシュレス決済が出来る
  • 海外ATMで現地通貨が引き出せる
  • 現金を持ち歩くリスクがない
  • 審査不要で16歳から作れる
  • 設定しておけば利用確認のメールが届く
  • 利用限度額が決められている
  • 利用金額に応じてポイントが付与される
  • ショッピング保険付きで不正利用も保障

クレジットカードと違ってその場で引き落とされるので、お金の管理をキチンとしたい人にはとても有効です。

インターネットショッピングにも対応しているので、クレジットカードを持てない高校生には必需品とも言えますね。

娘ちゃん
娘ちゃん

口座の残高分しか使えないから無駄遣い出来ないね。

残高がなくなっても日本にいる家族が入金すればOK!

デメリット

  • 分割払いが出来ない
  • 残高以上の買い物ができない
  • ポイント還元率が低い
  • 海外では残高照会や入金が出来ない
  • 海外為替手数料が高い

残高確認が出来ないので、出国前に予算分より多めに入金しておけば安心ですね。

フィリピンではATMを利用するのに、オーナー手数料(250ペソ)がその都度かかります。なので、現金の引き出しは極力避けて、なるべくキャッシュレス決済を利用する方が無駄がありません。

うっきぃ
うっきぃ

次は、ATMで引き出したときの手数料を比較していくよ。

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フィリピン留学に向けのカード

ポイント派には【楽天銀行デビットカード】

楽天カードの種類

引用先:楽天銀行デビットカード公式HP

ポイント還元率が高いデビットカードと言えば「楽天デビットカード」です。

他のデビットカードは0.5%程度の還元率ですが、楽天銀行デビットカードは無条件で1%と飛びぬけて高還元なんです。

うっきぃ
うっきぃ

ポイント支払いも設定出来る上に、ポイントでも100円につき変わらず1ポイント還元はお得!

楽天デビットカードだけの特典だよ。

娘ちゃん
娘ちゃん

JCBはフィリピンだとほとんど使えないから、VISAかMastercardを選んでね!

楽天銀行デビットカードのメリットとデメリットはこちらの動画に詳しく説明されていますのでご確認ください。

楽天デビットカードのメリットをまとめてみます。

  • 年会費永年無料
  • ポイント1%と高還元
  • 楽天ポイントで支払える
  • 16歳以上審査なし
  • 楽天Payと紐づけ出来る
  • タッチ決済対応
  • 3Dセキュア対応
  • アプリで残高確認できる
  • 海外ATM手数料無料

電子マネーや楽天ショッピングをよく利用するという人は、ポイント利用できるので大変お得なカードです。

特に楽天銀行デビットカードなら、海外ATM手数料は無料というのが留学生にオススメの理由です。

他のデビットカードなら、1万円以下なら110円、1万円越えなら220円かかるのところが無料なのは大きいですよね。

フィリピンのATMは、ほとんどが1回につき最高1万ペソまでしか引き出すことが出来ませんので、1万ペソおろした場合に手数料がいくらになるか計算してみましょう。(円換算レート一律1円=2.2で計算)

10,000ペソ×2.2(円換算レート)×3.08%(海外事務手数料)+550円(オーナー手数料)=1,228円

1万ペソ引き出すと、22,000円+手数料1,228円で23,228円が口座から引かれることになります。

節約派には【イオン銀行デビットカード】

 

イオンカードの種類

引用先:イオン銀行HP

海外事務手数料が業界最安の1.6%と言えば、【イオン銀行デビットカード】です。

先ほどと同じ、10,000ペソをATMで引き出した場合の手数料を計算してみましょう。

10,000ペソ×2.2(円換算レート)×1.6%(海外事務手数料)+220円(海外ATM手数料)+550円(オーナー手数料)=1,122円

1万ペソ引き出すと、22,000円+手数料1,122円で23,122円が口座から引かれることになります。

妹ちゃん
妹ちゃん

楽天デビットと100円以上の差が出るんだね。

物価の安いフィリピンでは大きい差かも!

イオン銀行デビットカードの詳しい説明については、こちらの動画をご覧ください。

イオン銀行デビットカードのメリットをまとめてみます。

  • 年会費永年無料
  • 中学生を除く15歳以上からカード発行できる
  • 利用確認メールが届く
  • 利用上限を1回、1日、1ヶ月と自分で設定できる
  • ショッピング保障180日50万円まで
  • 不正利用されても保障あり
  • 海外事務手数料はデビットカード最安の1.6%
  • イオンシネマがいつでも300円引き(20日、30日は1100円)
  • お客様感謝デーは5%オフ
  • ありが10デーはポイント5倍

映画の割引や、ポイント5倍などや5%割引など、イオンをよく使うという人には大変お得なカードです。

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まとめ

カードマシン

留学生の必需品、フィリピンに最適なデビットカードを2種類ご紹介してきました。

最後にそれぞれのカードのメリットをまとめておきましょう。

【楽天銀行デビットカード】

  • 海外ATM手数料無料
  • ポイント1%の高還元
  • ポイント払いにもポイントがつく

【イオン銀行デビットカード】

  • イオンシネマがお得
  • 海外事務手数料が最安の1.6%
  • ポイント5倍デーや5%Offデーがある

その他のカードは、年会費がかかったり、更に事務手数料を上乗せされたり、ペソを取り扱っていないものもあり、フィリピン留学には向いていません。

フィリピンに行くなら二者択一ですので、ポイント派なのか、節約派なのか、あなたの生活スタイルに合わせて選んでくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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